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農林水産省/健康に関するリスクコミュニケーションの原理と実践の入門書

リスクの比較のための指針 

第1ランク(最も許容される)

  • 異なる2つの時期に起きた同じリスクの比較
  • 標準との比較
  • 同じリスクの異なる推定値の比較

第2ランク(第1ランクに次いで望ましい)

  • あることをする場合としない場合のリスクの比較
  • 同じ問題に対する代替解決手段の比較
  • 他の場所で経験された同じリスクとの比較

第3ランク(第2ランクに次いで望ましい)

  • 平均的なリスクと、特定の時間または場所における最大のリスクとの比較
  • ある有害作用の1つの経路に起因するリスクと、同じ効果を有する全てのソースに起因するリスクとの比較

第4ランク(かろうじて許容できる)

  • 費用との比較、費用対リスクの比の比較
  • リスクと利益の比較
  • 職務上起こるリスクと、環境からのリスクの比較
  • 同じソースに由来する別のリスクとの比較
  • 病気、疾患、傷害などの他の特定の原因との比較

第5ランク(通常許容できない‐格別な注意が必要)

  • 関係のないリスクの比較(例えば、喫煙、車の運転、落雷)

 
市民がリスクを認知するときに重視する要素を思い出しなさい;これらの要素を無視するほど、その比較の効果は低下する。

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中学生に三平方の定理を教えていたら、例によって「そんなの、どこで使うんですか?漫画でも映画でもいいから教えてくださいよ?」と言われました。黙ってジョジョ第4部持っていて、殺人鬼の爆弾スタンド使いが、自分の指と相手の身長を使って、距離を測っているのを見せました。

Twitter / @TokeiSaka (via zakurochan)

三平方の定理ほど便利で実用的な数学の法則は珍しいと思うがなあ。 これがないと少なくとも今のゲームソフトの大半は実装不可能でしょう

(via shi3z)

(h-yamaguchiから)

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 ジョブズ氏の魂、新型iPhoneに宿るこれは嘘ニュースです

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 米アップル社が4日に発表した高機能携帯端末(スマートフォン)「iPhone(アイフォーン)4S」に搭載される音声対話型検索機能「Siri(シリ)」に、iPhoneの産みの親で、5日(日本時間6日)に死去したスティーブ・ジョブズ前CEO(最高経営責任者)の人格を移植していたことが分かった。ネットユーザーからの質問に同社が公式に認めた。

 「iPhone4S」は昨年発売の「iPhone4」の改良型。デザインはそのままだが、基本ソフトのアップグレードや、内蔵カメラの画質向上など多くの点で改良が加えられた。

 中でも今回最も大きな改良は「Siri」と呼ばれる対話型検索機能だ。従来の音声検索では「アメリカ人、ホットドッグ」のように単語に区切って話しかける必要があったが、Siriでは「どうしてアメリカ人はあんなに口の回りをケチャップで真っ赤にしてまでホットドッグを大量に食べるの?バカなの?死ぬの?」のように通常の口語体で話しかけても内容を認識し、それに対して適切な回答を提示する。またプレゼンで「君は誰か?」と問われた際、Siriは「控えめなパーソナルアシスタントです。」と答え、来場者の笑いを誘っていた。

 ところが、会場で展示された4SでSiriを試した人物が「こんにちは、スティーブ。」と話しかけたところ、「やあ、何だい?(Hello,lads?)」と返答したことから、「Siriの正体はジョブズ氏ではないか」との憶測が飛び交い始めた。また別の人物が「アンテナの調子がよくないようだ。」と話しかけると、「それは他のスマートフォンでもよくあることだ。」とコメントしたことが、人格移植疑惑にいっそうの拍車をかけた。

 アップル社は5日、同社のホームページでジョブズ氏の死去について、「彼の魂はアップル社の根幹として永遠に残り続ける」とのコメントを発表。同時に4S内蔵のSiriに、いわば「ジョブズ氏の魂」とも呼べる人格プログラムを導入していることを明らかにした。

 「iSteve(アイスティーブ)」と名づけられたこの人格移植プロジェクトは、ジョブズ氏が膵臓がんを患っていることが判明した04年から、本人の指示により極秘に開始。今年9月末の段階で氏の基礎人格の96%までデータベース化を完了させた。データ量は250エクサバイト(1テラバイトの2.5億倍)に上ったという。4Sに導入されたSiriはこの擬似人格iSteveプロジェクト実用化の初期段階に当たるとみられる。

 数々の革新的なデジタル製品を生み出してきた「天才」ジョブズ氏の死去にともない、アップル社の経営を危ぶむ声もあるが、この懸念に対し同社広報は「これからもアップルは人々を驚かせ続ける。そう、iSteveならね。」と不安を払拭するコメントを発表した。

 写真=ふっさりはしていないが、まだふっくらしていた頃の故スティーブ・ジョブズ氏
ジョブズ氏の魂、新型iPhoneに宿る (via tomatoyasan)

(tomatoyasanから)

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僕は常々、日本の電子書籍の普及は
『ハヤカワSF文庫』『創元社SF文庫』を
全巻入れたところが勝つ!と思っています。 なにしろ、30年も、40年も前から
アーサーCクラークや、アイザック・アシモフ、
PKディックや、JPホーガン(これは新しいか)を読みながら
タブレットのようなもので本を読むことに 憧れ続けてきたSFファンが
そこにいっぱいいるんです。 電子書籍を買うのはその人たちなんです。 俳優が書いた店頭のベストセラーなんて
知ったこっちゃありません。 ってなわけで、この勢いでハヤカワSF文庫が
SONY Readerにドドドドと乗り始めると
もうSony Reader最強です。
少なくとも、僕にとっては。
エライ人にはそれが分からんのですな(笑)
フリック!リアルタイム編集日記: SONY Reader最強説 (via mitaimon)

(mitaimonから)

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kashino:

(via Evil Government - Political Cartoon by Rob Rogers, Pittsburgh Post-Gazette - 09/02/2011)
こういう奴、米国に結構いるよね。
日本だとこんなカンジかな:「政府は重要な情報を隠蔽している!」と主張するネット民が多いけれど、実はほとんどの情報はすでに公開されていて、実は自分で調べないだけ。そしてソースのありかを教えると、自分のリテラシーのレベルをはるかに超えるので、「こんな暗号は読めん!やはり政府は情報を隠している!」と。

kashino:

(via Evil Government - Political Cartoon by Rob Rogers, Pittsburgh Post-Gazette - 09/02/2011)

こういう奴、米国に結構いるよね。

日本だとこんなカンジかな:「政府は重要な情報を隠蔽している!」と主張するネット民が多いけれど、実はほとんどの情報はすでに公開されていて、実は自分で調べないだけ。そしてソースのありかを教えると、自分のリテラシーのレベルをはるかに超えるので、「こんな暗号は読めん!やはり政府は情報を隠している!」と。

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科学には、すごく権威的なところがあって、鼻につくことがあるもんね。誰かが「それは科学的でないね」といったら、それはぶっちゃけ「バーカバーカ」っていっているのと同じだったりするし。
それを悔しく思う人は、科学の権威を引きずり下ろしたいって思う。だから、科学ってワケノワカラン小理屈を並べ立てて人をケムに巻こうとするけど、結局ただの妄想だって相対化しようとするわけね。
Amazon.co.jp: サはサイエンスのサ: 鹿野 司, とり・みき: 本 http://amzn.to/pHiEJ1

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これはもう本当に何度言っても言い足りないくらいなんだけど、落ち込んだりしちゃってる時はまずは体調的な原因を疑うのがいい。腹減ってるとか飲み過ぎと
か。原因がわかったら、チョコでも食べながら好きな音楽聴いたりクスッと笑える何かを観たりして嵐が過ぎ去るのを安全な場所で待っていればいい。

@fta7’s (F太) most faved tweets (via raitu)
2011-02-13 (via gkojax-text

)

うんうん。

(via psty)

これ本当だよ。気分はいがいと肝臓とか胃の調子によったりする。

(via akirakuroda)

(h-yamaguchiから)

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逆に言うと、オタク的な「趣味」生活が日本において異常発達したのは、家庭生活や共同体で、ある役割を果たさずに済んだからなのでしょう。家族や町内という最小単位のコミュニティーにおいて、共同体の一員であることによる責務は特にない。親と同居でも1人住まいであっても同様だ。

 だからこそ、学校や仕事、バイトが終わった後、あるいは週末でも、余りある時間が存在し、それゆえに趣味の時間に没頭できた。リアルを充実させるのとは違う選択肢に魅力を感じたから。1人でいる限り、趣味という「聖域」に浸ることが可能だった。

オタクが結婚生活で初めて気づいた趣味の「無駄」と「効率性」の話 - とれいん工房の汽車旅12ヵ月

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昔、筒井康隆の作品に影響をうけて、高校生がおじいちゃんを殺したという事件がありました。本人が「筒井作品に影響をうけて」と、はっきり言っちゃったんですよ。
あの時の筒井康隆は偉かったよね。
「文学とはそういうものだ」ってはっきりと言い切ったんです。
文学というのは人の心を立派にするようなものではなくて、人の心を下品にしたり、殺人者を生んだりする毒である。毒であるからこそ素晴らしいのだ。この世の中にはない「毒」がつくれるからこその文学である。
だから俺は「俺の作品で人殺しが出た」ということを誇りにはしないが、隠そうとも思わない。

岡田斗司夫『遺言』

たはー(´ー`; さすがだ。筒井康隆が、とっくの昔に俺が言いたかったことを、的確に言ってるわ。

(via nomuken25)

2010-12-12 (via syumari)

(元記事: doggie (h-yamaguchiから))

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【正確】「新幹線は、時計より正確だと聞いています」1975年5/12、名古屋駅から御乗車の直前、英国エリザベス女王からこのようなお言葉を頂きました。ところが。その日は大雨。既に上り新幹線が名古屋に到着する時点で2分の遅れが出ていました。更に女王陛下の172個のお荷物を積み込むのに時間がかかり、名古屋駅を3分遅れで発車となりました。更に更に、浜名湖付近で徐行し遅れは4分に。また、女王陛下に富士山をご覧頂く為にスピードダウン。三島通過までには一分の遅れを回復しましたが、残り120.7キロで3分を取り戻す事は不可能だと全社員が思っていました。(当時の新幹線は最高時即210キロでATCが作動し、自動的に減速されるシステムになっていました)そこで運転士は「制御がかかるギリギリ手前の“時速209キロ”で走る」事を伝えます。了承したものの指令室や東京駅には「定時到着」に諦めムードが漂っていました。しかし、この時運転士だけは「女王陛下のお言葉を違えぬ為に」と、自分の腕を信じて209キロで走らせ続けました。『品川、定時に通過!!』その一声に、沈んでいた指令室も東京駅も驚愕と大歓喜に沸き返りました。13時56分定刻、女王陛下を乗せた新幹線は、まるで何事もなかったように悠々とホームに入っていきました。

全てがシステム化されているかのような新幹線も、最終的には人のチカラで支えています。「安全を守る為にスピードを落とし、ダイヤを守る為にスピードを上げる」新幹線の微妙な動きは、総合指令で指令員がコンピューターの膨大なデータを元に正確な運行をハジキ出し、現場を把握する乗務員が機転を利かせバランスを計ります。スタッフ全員の使命感と地道な努力によって、安全と正確さが積み重ねられています。

「東海道新幹線・小さな誇り」 (via karno)

感動した。人をもっと信じるべき。

(via sakimura)

(sakimuraから)